今春オープン東京駅直結 八重洲 新劇場(仮)
韓国発、話題のミュージカル 日本初上陸!
大人気のオリジナル劇中ナンバーは韓国内音楽チャートにランクイン
上演台本・演出 河原雅彦 × 訳詞 森雪之丞の最強タッグで挑む
2024年と2025年に韓国の演劇・ミュージカル中心地、大学路(テハンノ)を熱狂と涙で埋め尽くした話題作、“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY』。圧巻の6人編成ライブバンド生演奏と光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出。そして、誰もが胸を締めつけられる“永遠のメッセージ”。

1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」と現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー「カイパー」。そして交わるはずがない二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」。たった一枚のレコードが、時を超えて二人を繋ぐ――。
STORY
星は消えても、音楽は永遠に輝く。
孤独なロックスターが残した最後の音色は、時を超えて心を震わせた
金色のウィッグとグリッターに全身を輝かせ、世界を熱狂させた1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」。ステージの上では神のように崇められていた彼だが、心の奥には誰にも見せられない深い孤独と喪失を抱えていた。

彼は最後のレコーディングで、地球を去る人類へ向けた“永遠に残るメッセージ”を一枚のゴールデンレコードに刻み、太陽系を脱出する探査機と共に宇宙の彼方へと送り出す。

現在に生きるグラムロッカーになることを夢見る孤独なシンガー「カイパー」は、古いレコードプレーヤーで偶然手に入れた一枚のレコードを再生する。針が落ちた瞬間、消えたはずのブルードットの歌声が、まるで今ここで歌っているかのように響き始めた。

その瞬間、時間と空間が歪み始める。過去と現在という二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」の導きで、二人は互いの姿を見たこともないまま、同じ歌を歌い、同じ痛みを分かち合う。レコードが回るたびに交錯する二人の人生。

マーマーの手招きによって、過去と現在のステージが重なり合い、二人のロックスターは互いの姿を知らぬまま、同じメロディを歌い、同じダンスを踊り、同じ涙を流す。シンメトリーに交錯する光と音。
レコードの溝に深く刻まれるたびに、二人の孤独が共鳴し、痛みが溶け合い、やがてひとつの大きな歌へと変わっていく。
韓国原作公演「뮤지컬 이터니티」 (ミュージカル『エタニティ』)
・2024年初演
・日時:2024年9月19日(木) ~ 2024年12月8日(日)
・会場:イェス24 アートワンホール1
・出演:ビョン・フィサン、キム・ジュニョン、ヒョン・ソクジュン、イ・ボンジュン、チョ・ミンホ、キム・ウソン、キム・ボヒョン、パク・ユドク、パク・サンジュン
・2025年再演
・日時:2025年12月27日(土) ~ 2026年3月15日(日)
・会場:NOL Uniplex ホール1
・出演:ノ・ミヌ、ビョン・フィサン、ユ・テユル、ヒョン・ソクジュン、イ・ドンス、チョ・ミンホ、キム・ウソン、キム・ボヒョン、パク・ユドク、パク・サンジュン
©R&D WORKS Inc.
※上記は韓国公演の公演画像となります。
CREATIVE
上演台本・演出
河原雅彦
河原雅彦
グラムロックという題材を演出するのは『ロッキー・ホラー・ショー』に続き2作目なのですが、このジャンルはグラムロックをこよなく愛している人間こそが手がけるべきだと個人的に強く思っていてですね、そのチープで儚い、徒花の如き輝きを、魅力的な俳優さん達とともに目一杯観客の皆様にお届けできるよう、責務のような覚悟を持って今作に臨んでいきたいと思うばかり。韓国発の人気演目にリスペクトをもって、僕たちの感性をまぶしまくった日本版を目指します。どうぞよろしくお願いします。
Profile[かわはら・まさひこ]
1969年7月7日生まれ、福井県出身。演出家・脚本家・俳優。92年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成し、02年の解散まで全ての作品の作・演出を手掛ける。06年に『父帰る/屋上の狂人』の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞を、15年に『万獣こわい』の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。近年の主な演出作品に、『ロッキー・ホラー・ショー』(22)、『After Life』(23)、『メイジ・ザ・キャッツアイ』(24)、ミュージカル『アメリカン・サイコ』(25)、『歌喜劇〜蘇る市場三郎 冥土の恋〜』(25)、音楽劇『謎解きはディナーのあとで』(25)など。1/15(木)より、リーディングアクト『一富士茄子牛焦げルギー2026年版』が開幕。4月にはEX THEATER ARIAKE OPENIG LINEUP『AmberS-アンバース-』の上演が控える。
訳詞
森雪之丞
森雪之丞
作詞のルーツは?と訊かれたら、迷わず「グラム」と答えます。だって73年、デヴィッド・ボウイの初来日ライヴで魂を金ピカに塗りたくられた僕は、衣装を引き抜きに現れた黒子を見た瞬間、なぜか「ロックな名前は雪之丞!」と叫んでしまい…現在に至る訳なのですから。この『ETERNITY』のために、哲学的であり宇宙的でありメタリックな、幻の瞬間を永遠にしてしまえる魔力を秘めた言葉達を集め、粋人河原雅彦の演出を楽しみに待つのです。
Profile[もり・ゆきのじょう]
作詞家・詩人・戯曲家。大学在学中からオリジナル曲を歌い始め、同時にプログレッシブ・ロックバンド「四人囃子」のライヴにもゲスト・シンガーとして参加。1976年、作詞&作曲家としてデビュー以来、数々のヒットチューンを生み出し、リリースされた楽曲は2800曲を超える。近年は『キンキーブーツ』、『チャーリーとチョコレート工場』、『フランケンシュタイン』など海外ミュージカルの訳詞や、劇団☆新感線作品をはじめとする作詞など、舞台での活躍も目覚ましい。オリジナル戯曲にも取り組み、『サイケデリック・ペイン』、『SONG WRITERS』、『怪人と探偵』、『ロカビリー☆ジャック』、『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー』と、5作品の作・作詞・楽曲プロデュースを手掛けている。2026年には活動50周年を迎え、稀代の作詞家のさらなる活躍から目が離せない。
Script by Kim Garam
Lyrics by Kim Garam
Music by Park Jeonga
Original Production by R&D WORKS
主催 ミュージカル『 ETERNITY(エタニティ) 』 製作委員会
CAST
後 日 発 表
出演キャストは後日発表いたします。
どうぞご期待ください。
SCHEDULE
2026年7~8月
東京【八重洲 新劇場(仮)】
名古屋【御園座】
ほか
公演日程詳細・チケット情報は後日発表いたします。
NEWS
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