CAST
ブルードット(Blue Dot)
《 Wキャスト 》
小池徹平
小池徹平
この発表の日を、僕自身とても心待ちにしていました。 ロックコンサートのような熱量を持つミュージカル、そしてグラムロックの世界観。自分の好きな要素がたくさん詰まった作品に「ブルードット」として参加できることを、とても嬉しく思っています。 豪華なキャストの皆さん、そして大きな信頼を寄せている演出の河原さんをはじめとするスタッフの皆様とともに、観に来てくださる方々の心を熱くする、最高のエンターテインメント作品をお届けできるよう全力で挑みます。ぜひ楽しみにしていてください。
Profile[こいけ・てっぺい]
1986年1月5日生まれ。大阪府出身。
2001年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。02年に俳優デビュー。ウエンツ瑛士と音楽デュオ「WaT」として歌手活躍も行なった。近年は圧倒的な歌唱力と演技力で、日本のミュージカル界に欠かせない存在となっている。
主な出演作品:【舞台】『キンキーブーツ』(16年・19年・22年)、『1789-バスティーユの恋人たちー』(16年・18年)、『魔界転生』(21年)、ミュージカル『るろうに剣心 京都編』(22年)、『西遊記』(23年)、ミュージカル『ある男』(25年)。【ドラマ】『ごくせん(第2シリーズ)』(05年)、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(06年-14年)、『あまちゃん』(13年)、『科捜研の女』シリーズ(22年~)、『愛しているって、言いたい』(24年)、『私の知らない私』(25年)、【映画】『ラブ☆コン(06年)、『ホームレス中学生』(08年)、『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』(09年)
小西遼生
小西遼生
この度、韓国発日本初演ミュージカル『ETERNITY』でブルー・ドット役を演じさせていただきます。 この作品を通して、グラムロックが持つ耽美な煌びやかさと痛烈な孤独、そして、鏡に映る自分を塗り替え、虚像を演じ真実を滲ませる演劇の魅力を、存分にお届けしたいと思います。舞台の宇宙で響き合う魂の共鳴に心を重ねて、劇場がライブ会場へと変わる瞬間を共に盛り上げましょう。儚い幻を永遠へと刻めるよう、懸命に生きたいと思います。
Profile[こにし・りょうせい]
1982年2月20日生まれ。東京都出身。
2003年デビュー。特撮『牙狼-GARO-』の冴島鋼牙役で注目され、その後は『レ・ミゼラブル』のマリウス役など、現在はミュージカルや舞台を中心に活躍中。繊細な演技と歌唱力で舞台俳優として高い評価を得ている。
主な出演作品:【舞台】 『レ・ミゼラブル』(07年・09年)、『スリル・ミー』(12年・13年・14年)、ミュージカル『魍魎の匣』(21年)、『キングダム』(23年)、ミュージカル『鉄鼠の檻』(24年)、リーディング・ミュージカル『アンドレ・デジール 最後の作品』(24年)、ミュージカル『ボニー&クライド』(25年)ミュージカル『メリー・ポピンズ』(25年)『バグダッド・カフェ』(25年)、【ドラマ】『牙狼-GARO-』シリーズ(05年-16年)、『かもしれない女優たち2016』(16年)、『ドクターX 4』(16年)、『ファーストペンギン!』(22年)
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カイパー(Kuiper)
《 Wキャスト 》
小野田龍之介
小野田龍之介
韓国で多くの方の心を震わせてきた伝説のミュージカル『ETERNITY』この日本初演公演に参加できることをとても嬉しく思い、大きな責任と同時にワクワクする気持ちでいっぱいです。 孤独・希望、そして“音楽のエネルギー”が誰かに届く瞬間の力を信じながら、音楽や物語と向き合い、日本版カンパニーの皆さんと共に日本版ならではの『ETERNITY』を丁寧に創り上げていきたいと思います。 劇場で皆さまとこの時間を共有できる日を今から楽しみにしています。
Profile[おのだ・りゅうのすけ]
1991年7月12日生まれ。神奈川県出身。
幼少より経験を重ね、確固たる演技力・幼少より培ったダンス力・圧倒的な歌唱力を武器にミュージカルを中心に活躍。 2011年「第1回シルヴェスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンサート・コンクール」にてリーヴァイ特別賞を受賞。近年の主な出演作に『レ・ミゼラブル』(ジャベール/アンジョルラス)、『ミス・サイゴン』(クリス)、『WestSideStory』(トニー/リフ)、『メリー・ポピンズ』(バート/ロバートソン・アイ)、『マチルダ』(ミス・トランチブル校長)、『ラブ・ネバー・ダイ』(ラウル・シャニュイ子爵)、『マリー・アントワネット』(オルレアン公)、『ベートーヴェン』(カスパール・ヴァン・ベートーヴェン)、『ピーター・パン』(フック船長)など多数。
伊藤あさひ
伊藤あさひ
お話をいただいた時に、「ミュージカル?ライブ?これはなんなのだろう」と驚きを隠せませんでした。 枠に収まりきらない、斬新で新しいエンターテインメント作品に参加させていただけることにとてもワクワクしています。新劇場での最初の本格ミュージカルという特別な作品でもあり、僕自身にとってもまた一つ大きな挑戦です。 ブルードットの小池徹平さん、小西遼生さんお二人との化学反応を楽しみながら、カイパーの持つ若さや青さも魅力として表現していけたらと思っております。
Profile[いとう・あさひ]
2000年1月19日生まれ。東京都出身。
2000年代生まれで初めてスーパー戦隊のレッドを演じ、俳優・モデルとしてドラマや舞台で幅広く活躍中。近年は、ドラマや映画に加え、大型ミュージカルへの挑戦など活躍の幅を広げている。
主な出演作品:【舞台】ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』(24年)、ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』 (24年)、ミュージカル『エリザベート』(2025年-2026年)、音楽劇『OLD WATERCOLOR FISH』(26年)【ドラマ】『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(18年-19年)、『高嶺と花』(19年)、『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』(21年・24年・25年)、『正直不動産』(22年・24年)、『下剋上球児』(23年)、ドラマ特区『ふったらどしゃぶり』(25年)、【映画】『私がモテでどうすんだ』(20年)、『カフカの東京絶望日記』(20年)、『大きな玉ねぎの下で』(25年)
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マーマー(Murmur)
美弥るりか
美弥るりか
韓国で生まれ、ミュージカルとライブを同時に観ているような新感覚を味わえる作品に挑戦できる事がとても嬉しいです。 私は過去と現在を繋ぐ神秘的な存在、マーマー役を演じます。 今回新しい劇場の空間も楽しみですし、河原さんとまたご一緒できることもワクワクしています。会場の皆さまを『ETERNTY』の世界に誘ってまいります!心からお待ちしています。
Profile[みや・るりか]
9月12日生まれ。茨城県出身。2003年に宝塚歌劇団入団。男役として星組に配属後、2012年に月組へ組替えし、2019年の退団まで、『ロミオとジュリエット』、『ME AND MY GIRL』、『グランドホテル』、『エリザベート』、等数々の作品に出演、2017年『瑠璃色の剣』、2019年『アンナ・カレーニナ』では主演を果たしている。退団後は舞浜アンフィシアターでの「ソロライブ」から活動をスタートし、「2022 ALL ABOUT ミュージカル・アワーアワード」では助演女優賞を受賞。歌手としては、昨年『誰かがいない』、『夢と代償』を同時配信リリースした。舞台・ライブ・ファッション・ビューティーなど様々なフィールドで独自の個性を発揮している。
主な出演作品:【舞台】『GREAT PRETENDER』(21年)、『クラウディア』(22年)、『キングダム』(23年)、『メイジ・ザ・キャッツアイ』(24年)、『屋根の上のヴァイオリン弾き』(25年)、『ゲゲゲの鬼太郎2025』(25年)。
STAFF
上演台本・演出
河原雅彦
河原雅彦
グラムロックという題材を演出するのは『ロッキー・ホラー・ショー』に続き2作目なのですが、このジャンルはグラムロックをこよなく愛している人間こそが手がけるべきだと個人的に強く思っていてですね、そのチープで儚い、徒花の如き輝きを、魅力的な俳優さん達とともに目一杯観客の皆様にお届けできるよう、責務のような覚悟を持って今作に臨んでいきたいと思うばかり。韓国発の人気演目にリスペクトをもって、僕たちの感性をまぶしまくった日本版を目指します。どうぞよろしくお願いします。
Profile[かわはら・まさひこ]
1969年7月7日生まれ、福井県出身。演出家・脚本家・俳優。92年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成し、02年の解散まで全ての作品の作・演出を手掛ける。06年に『父帰る/屋上の狂人』の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞を、15年に『万獣こわい』の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。近年の主な演出作品に、『ロッキー・ホラー・ショー』(22)、『After Life』(23)、『メイジ・ザ・キャッツアイ』(24)、ミュージカル『アメリカン・サイコ』(25)、『歌喜劇〜蘇る市場三郎 冥土の恋〜』(25)、音楽劇『謎解きはディナーのあとで』(25)など。1/15(木)より、リーディングアクト『一富士茄子牛焦げルギー2026年版』が開幕。4月にはEX THEATER ARIAKE OPENIG LINEUP『AmberS-アンバース-』の上演が控える。
訳詞
森雪之丞
森雪之丞
作詞のルーツは?と訊かれたら、迷わず「グラム」と答えます。だって73年、デヴィッド・ボウイの初来日ライヴで魂を金ピカに塗りたくられた僕は、衣装を引き抜きに現れた黒子を見た瞬間、なぜか「ロックな名前は雪之丞!」と叫んでしまい…現在に至る訳なのですから。この『ETERNITY』のために、哲学的であり宇宙的でありメタリックな、幻の瞬間を永遠にしてしまえる魔力を秘めた言葉達を集め、粋人河原雅彦の演出を楽しみに待つのです。
Profile[もり・ゆきのじょう]
作詞家・詩人・戯曲家。大学在学中からオリジナル曲を歌い始め、同時にプログレッシブ・ロックバンド「四人囃子」のライヴにもゲスト・シンガーとして参加。1976年、作詞&作曲家としてデビュー以来、数々のヒットチューンを生み出し、リリースされた楽曲は2800曲を超える。近年は『キンキーブーツ』、『チャーリーとチョコレート工場』、『フランケンシュタイン』など海外ミュージカルの訳詞や、劇団☆新感線作品をはじめとする作詞など、舞台での活躍も目覚ましい。オリジナル戯曲にも取り組み、『サイケデリック・ペイン』、『SONG WRITERS』、『怪人と探偵』、『ロカビリー☆ジャック』、『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー』と、5作品の作・作詞・楽曲プロデュースを手掛けている。2026年には活動50周年を迎え、稀代の作詞家のさらなる活躍から目が離せない。
音楽監督
阿蒐禰(ex-大塚茜)
Script by Kim Garam
Lyrics by Kim Garam
Music by Park Jeonga
Original Production by R&D WORKS
美術 石原 敬
照明 髙見和義
映像 ムーチョ村松
音響 大木裕介
衣裳 高木阿友子
ヘアメイク 大宝みゆき
ステージング・振付 HIDALI
演出進行 松倉良子
舞台監督 本田和男 津江健太
制作 北見奈々江
企画・製作 ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』製作委員会